クラブご利用の皆様へ「新型コロナウイルス対策」(2020.5.27更新)

2020.05.27

クラブご利用の皆様へ

新型コロナウイルス感染予防策

 

 いつも当クラブをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 当クラブは、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら運営を続けてまいります。

 クラブご利用の皆様、ご協力をよろしくお願いします。

 

1. 感染防止のためのクラブの対策

 ◎来館時、フロントにて検温実施します。

  ※検温時、発熱が認められた場合、クラブご利用になれません。

 ◎施設内設置の手指消毒剤をご使用ください。

 ◎換気対策として「クラブハウス」「インドアコート」扉を開放します。

  ※開いている窓、扉は閉めないようにお願いします。

  ※防寒対策として必要な方はウェアーをもう一枚ご用意ください。

 ◎インドア休憩所のイスは間隔を空け、同一方向を向けて設置します。

 ◎ご利用の皆様への感染防止のため、スタッフはマスクを着用します。

 ◎「Jr.選手育成コース」土曜日、日曜日の練習において、悪天候により外コート使用が難しい場合、通常使用している2Fトレーニングルームが「三密状態」になるため、練習時間を7:00~9:00に変更します。その場合、土曜日基本コースも中止となります。

  ※季節的に少雨なら外コート使用します。必要な場合、レインコートを持たせてください。

 ◎「成人スクール」「ジュニアスクール」の定員制限は、6/7(日)より解除し、通常の定員数にて開講します。

 

2. クラブご利用の皆様へお願い

 ◎クラブ来館前に、ご自宅での検温をお願いします。

 ◎マスク着用をお願いします。(入手困難な場合を除きます)

 ◎クラブハウス、コート内、インドア休憩所等では「人との距離2m確保」を心掛けて下さい。

 ◎クラブハウスのご使用は、必要最小限にとどめて下さい。

  ※下記の場所は、特にご注意ください。

  《1F》フロント、ソファー、キッズスペース、更衣室、シャワールーム

  《2F》トレーニングルーム

 ◎プレーが終わりましたら、速やかにご退館ください。

 

3. クラブを利用できないケース

 ◎クラブ利用者ご本人に、風邪の症状、発熱、倦怠感、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方は、クラブのご利用をお控えください。

 ◎特定警戒都道府県に指定されていた13都道府県へ訪問した方は、訪問日より2週間クラブのご利用をお控えください。

 ◎利用者が同居されている方が、新型コロナウイルスに感染していると疑われる症状(発熱、倦怠感、呼吸困難等)がある場合、クラブのご利用をお控えください。

 ◎当面の間、他県の方へのレンタルコートサービスは中止とさせて頂きます。

 

 新型コロナウイルス感染からみなさまをお守りし、感染拡大を予防するためにも、上記内容についてのご協力をよろしくお願いします。

2020年 5月 27日(水)

ニューウインブルドンテニスクラブ

 

 

◎『クラブご利用の皆様へ「新型コロナウイルス感染予防策」』(PDF)はこちらをクリック!

 

「第36回中日杯NWTCダブルステニス大会」延期のお知らせ

2020.05.21

第36回中日杯NWTCダブルステニス大会」延期のお知らせ

~浜松市テニス協会ダブルスランキング対象大会~

 

 7月5日(日)開催を予定していました「第36回中日杯NWTCダブルステニス大会」ですが、新型コロナウイルスの影響により「大会延期」となりました。

 開催日に関しましては、決定次第速やかに、ホームページにて公開します。

 よろしくお願いします。

 

 ※7/5(日)のクラブ運営は、通常通りとなります。

 ※7/5(日)休講を予定していたスクール(成人・ジュニア・選手コース)は、通常通りの時間帯にて開講します。

 

錦織 圭選手から、お家にいる子どもたちへのメッセージ

2020.04.30

錦織圭選手から

お家にいる子どもたちへメッセージ

 

 今の状況は大変だけど、家でもできることはいっぱいあります。

 テニスの場合、家の中で体を動かすのは難しいけど、腹筋やストレッチならできるよね。

 そして、家じゃないとできない「大事な練習」があるよ!

 テニスのテレビや映像を見て、自分がプレーしている所を想像するんだ。

 自分が好きな選手、僕でもいいし、フェデラーでも、ナダルでも誰でもいい。

 頭の中で自分がプレーしていることを想像するだけでも、十分なメンタルトレーニングになる。

 これは、自分が実際にプレーしているのと同じくらいの効果があるんだよ。

 どんどん、テニスのテレビを観てね!

 がんばって下さい!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 錦織選手が言っているように、テニスのDVDやYouTubeを観たりすることで、フォームをイメージすることや、試合での戦術などを勉強することができると思います。

 子どもはもちろん、大人の方も一緒に、テニス動画でテニス脳を鍛えましょう!

 

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お家でできるテニス上達法 ~体幹10分トレーニング~

2020.04.30

お家でできるテニス上達法

~体幹10分トレーニング~

 

 「テニス」と「体幹」は、非常に密接なかかわりを持っています。

 一見細身な女性でもハードヒットできる選手は、身体の使い方が上手く、それを支えているのが「体幹の強さ」です。

 体幹を鍛えることで、身体の軸が崩れず安定して強いショットが無理なく打てるようになります。

 また、ミスが減るだけではなく、身体の使い方の効率が上がるため、体力ロスも減り試合後半のパフォーマンス低下も解決できます。

 今から紹介するトレーニングは、お家でお一人でできる10分くらいのトレーニングです。

 毎日コツコツ継続することで効果が出ますので、ぜひトライしてみて下さい!

 

 ◇ テニスの基本 『下半身の強化』をしよう! ◇

 準備 1 仰向けに、寝転ぶ

 準備 2 両腕を、伸ばす(寝ころんでバンザイ)

 準備 3 両足を、上げる(できるだけ真上へ高く)

 

~本番~

 Step 1 両腕を伸ばしたまま

     ・両手で、左足首をタッチ!(いちっ!)

     ・両手で、右足首をタッチ!(にっ!)

     ・両手で、両足首をタッチ!(さんっ!)

 

 Step 2 そのまま上体を起こして

     ・右ひじで、左ひざをタッチ!(よんっ!)

     ・左ひじで、右ひざをタッチ!(ごっ!)

     ・上体を起こしながら、両ひじで、両ひざをタッチ(ろくっ!)

 

 Step 3 上体を起こしたまま

     ・右手で、左ひざをタッチ!(ななっ!)

     ・左手で、右ひざをタッチ!(はちっ!)

     ・両手で、両ひざをタッチ!(きゅうっ!)

 

 ■動作に慣れるまでは、各ステップ毎に数セットずつ行います。

 ■動作に慣れてきたら、ステップ1~3まで通して行い1セット。それを数セット繰り返します。

 ■セット数はみなさんの体力に合わせて1~3セットくらい行いましょう。

 ■次の日、軽い筋肉痛になるくらいがちょうどいいです♪

 

 テニスができなくてストレスがたまる毎日ですが、こういう時こそレベルアップできるチャンスです。コツコツがんばて行きましょう!

 

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お家でできるテニス上達法 ~サーブ編~

2020.04.30

お家でできるテニス上達法

~サーブ編~

 

 ダブルフォルトに悩んでいる人は「日本のテニス人口の半分以上」と言われています。

 海外ではサーブの練習に一番時間をかけているとも言われていますが、日本ではストロークやボレーのような「打ち合う練習」が好まれ、「サーブ練習」が後回しになる傾向があります。

 これにより「サーブの練習不足」が悩みの原因となっています。

 

 今回はお家でできるテニス上達法~サーブ編~を紹介します。

 

 サーブが安定! ◇トスアップ3つのポイント! ◇

 ① 肘(ひじ)を、曲げない!

  トスアップ時に、ボールを上げる方の肘を曲げていませんか?

  試しに、今、手を前に伸ばして、肘を曲げてみて下さい。

  手が自分の体に近づきますよね?

  曲げる角度は関係なく、腕を伸ばした状態から肘を曲げれば、自然に体に近づきます。

  トスアップは、体より前の位置へ上げるのが基本ですが…

  肘を曲げた状態でトスアップすると、自分の体の方へボールが流れやすくなります。

  すると「打点が体の真上」になったり、その時の肘の曲がる角度次第でトスの位置がバラバラになってしまいます。

 

 ② 膝(ひざ)を、曲げない!

  曲げた膝を伸ばしながらトスアップすると、腰の位置が高くなり、バランスが崩れやすくなります。

  トスアップやスイングも、崩れやすくなります。

  トスアップ時は膝は使わずに、腕で上げましょう♪

   ※上体をそりながらトスアップする上級者の場合、トスアップ中の「膝の曲げ」は必要です。

 

 ③ ボールの持ち方!

  トスアップ時のボールの持ち方、あなたはどのように持っていますか?

  ボールと接している部分になるので、持ち方はとても大切です!

  まず、手のひらにボールが当たらないように、指の部分で持ってください。

  その中でも「親指の位置」が、とても重要です。

  親指は、ボールの真上へ来るように持ちましょう!

  そうすることで「手首がロック」され、ボールが自分の方へ飛んでくるのを防げます。

  プロの選手のほとんどが、この持ち方です。

 

 以上、3つのポイントを押さえてお家で練習してみて下さい。

 お家の中では、ライト等がない広い部屋で、イスに座って練習しても効果的ですよ。

 「上達の近道」…それは「反復練習」あるのみです!

 

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